使い方
プリントを作って印刷するまでの流れを、ステップごとに解説します。所要時間は1分ほどです。
ステップ1 枚数を選ぶ
トップページの「枚数」欄から、今日取り組む枚数を選びます。1・3・5・10枚 から選べます。
初めて取り組むお子さまは、3枚 から始めるのがおすすめです。集中力が続く範囲で、無理のない枚数を選びましょう。
ステップ2 難易度を選ぶ
「難易度」欄から、お子さまの段階に合った難しさを選びます。
- ★ かんたん(年中〜):図形や数の基礎。少ない数・大きい絵で取り組みやすい問題。
- ★★ ふつう(年長〜):要素数が増え、観察力・記憶力が必要になる問題。
- ★★★ むずかしい:年長後半〜入試直前期向け。複合的な思考力が必要な問題。
迷ったら、まず「★ かんたん」から始めて、ほぼ全問正解できるようになったら一段階上げてください。
ステップ3 「つくる」を押す
オレンジ色の「○枚 つくる」ボタンを押すと、選んだ枚数のプリントが自動生成され、印刷プレビュー画面が開きます。
押すたびに 毎回ちがう問題 が出てきます。気に入らない問題が出た場合や、もう一度別の問題で取り組みたい場合は、もう一度ボタンを押し直してください。
ステップ4 印刷する
印刷プレビュー画面で、ブラウザの印刷機能(Windowsは Ctrl + P、Macは ⌘ + P)を呼び出します。
うまく印刷するための設定の目安は次のとおりです。
- 用紙サイズ:A4
- 向き:たて
- 余白:「最小」または「なし」(問題が切れないようにするため)
- 背景のグラフィック:オン(点線や枠が消えてしまう場合)
ブラウザによっては、デフォルトの設定で問題の枠線が薄く出ることがあります。その場合は「背景のグラフィックを印刷する」のチェックをオンにしてください。
効果的な取り組み方
毎日続ける工夫
- 朝食後・夕食前など、毎日同じ時間帯に取り組む習慣をつくる。
- 「3枚やったらシール1枚」など、続けたくなる仕掛けを作る。
- 時間制限を厳しくしない。最初は「最後までやり切る」ことだけを目標にする。
親子での取り組み方
- 問題文は保護者が読み上げることを想定しています。お子さまが落ち着いて聞ける環境で始めてください。
- 間違えた問題には、すぐに正解を教えるのではなく、「もう一度よく見てみよう」と問いかけてください。
- 取り組み中は、ヒントを出しすぎないようにします。本番の試験では、大人のサポートはありません。
- 終わったら必ず褒める。続ける動機づけになります。
難易度を上げるタイミング
現在の難易度で 10回中9回 以上正解できるようになったら、一段階上げてみてください。最初は正答率が下がりますが、それで構いません。
うまくいかないとき
印刷ボタンを押してもプレビューが出ない
ポップアップブロックが原因の可能性があります。アドレスバー右側のアイコンから、当サイトのポップアップを許可してください。
問題が用紙からはみ出す
印刷ダイアログで「用紙に合わせる」または「余白:最小」を選ぶと収まります。
点線や枠線が印刷されない
「背景のグラフィックを印刷する」のチェックをオンにしてください。
プリンターがない
コンビニのネットプリントをご利用いただくか、PDFとして保存してから印刷専門店に持ち込む方法があります(PDF保存は印刷ダイアログの「保存先」で「PDFとして保存」を選びます)。
解決しない場合は、お問い合わせフォームからお知らせください。
最終更新:2026年5月4日